日々の事

Column

広告制作という仕事

2018.07.18

社長通信

  名刺交換をさせて頂く際に、『広告制作の事務所をしております』というと 『広告代理店なんですね』とか、『印刷会社さんですか?』『Web会社なんですね』と 聞かれることがあります。 お渡しした私の名刺の裏には、 ブランディング/広告コンサルティング/グラフィックデザイン/Webデザイン・制作 イラストレーション/撮影ディレクション/スタイリング/絵本制作/オリジナル雑貨制作 CM・動画制作 と、書かれているのだから、そう言われても仕方ないとも思います。 大まかに言いますと、新聞やテレビなどの広告媒体のメディアバイイングを主に、 広告全般を扱うのが広告代理店。 文字通り印刷を主体として取り扱い、紙媒体が得意なのが印刷会社と言えます。 これに、最近はWeb会社さんがあり、こちらもシステム構築が得意な会社と アプリ開発が得意など、強みが違う場合があります。 そして弊社は企画・デザインに特化しているので広告制作会社というわけです。 もちろん、最近では媒体も扱える印刷会社さんや、印刷もできるweb会社さんもあり かなり多様化してきています。弊社でも媒体や印刷も可能ですし、Web制作もやってます。 混沌化している広告業界ですが、それぞれ強みが異なるので仕事をオファーする際には 依頼する仕事内容に強い企業を選ぶことが大切だと思います。